今日のファイル
今日触ったファイルだけが、上から並びます。「あれ、どこ直したっけ」を、開いた瞬間に解消します。
内部では jj status が動いています
UndoLab — Desktop App
UndoLab は、チームでファイルを共有するための新しいデスクトップアプリ。
「main に push する前に rebase して」と言われても、もう怖くない。
無料 / オープンソース / オフラインで動きます · macOS (Apple Silicon)
アプリ起動直後の画面
こんな経験、ありませんか
提案書_0412_最終_v3_本当の最終.xlsx がデスクトップに増えていく
「main に push する前に rebase して」と言われて、固まる
何かあるたびに技術者を呼ばないと、作業が前に進まない
操作するたび「これ、戻せるんだろうか…」と不安になる
A Day with UndoLab
特別な操作は要りません。朝にフォルダを選び、昼に作業をし、夕方に少しだけ振り返る。それだけで、美しい記録が残っていきます。
フォルダを選んだら、もう準備完了。
いつもの作業フォルダを 1 つ指定するだけ。設定ファイルは UndoLab がそっと用意します。
ファイルを編集すると、変わったところが自動で記録される。
「保存し忘れた」「上書きしてしまった」が起きません。途中の状態もすべて記録されています。
タイムラインで今日を振り返って、ひとこと添える。
「ここを直した」「これは試行錯誤」を一言メモするだけ。明日の自分も、チームも、迷いません。
気がついたら、理想的な変更管理ができていた。
Three Screens
今日触ったファイルだけが、上から並びます。「あれ、どこ直したっけ」を、開いた瞬間に解消します。
内部では jj status が動いています
「いつ・何を・なぜ」が時系列で並びます。気になる時点に戻ったり、説明文を後から書き足したりできます。
内部では jj describe / jj undo が動いています
みんなの作業を、見渡せる 1 画面に。差分の取り込みも、共有も、ボタン 1 つ。
内部では jj git fetch / jj git push が動いています
For IT & Engineering
UndoLab は jujutsu (jj) と Git の上に薄く乗っています。新しいバージョン管理システムを導入するわけではありません。
--colocate モード。.git ディレクトリがそのまま残ります。
git / GitHub Desktop / CLI を使えます。
Getting Started
フォルダを選ぶ
UndoLab を開いて、いつもの作業フォルダを選択。これだけで準備完了です。
いつも通り作業する
今までと同じツール、同じ操作感。意識することは何もありません。
1日の終わりに見直す
タイムラインを開いて、今日の流れを確認。気になるところに、ひとこと添えます。
無料で配布しています。試して、合わなければ、ただ閉じてください。
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